忙しい場合の勉強時間の使い方。空いた時間の長さ毎に学習する内容を意識して変える。

やる事が多くて忙しい場合には勉強時間の使い方を工夫する必要が出てきます。


勉強する時に常に意識しておきたいのは、まとまった時間でないとやれない勉強なのか?、短い時間でも問題ないものなのか?、という事です。


これを意識していないと、スキマ時間等の短い時間でもできる勉強をまとまった時間でしてしまったり、学習するのに時間がかかる内容なのに空いた時間(電車内等)でやろうとしてしまったりして、どちらにしても勉強時間が無駄になってしまう事があるからです。


という事で、忙しくてあまり勉強時間がない場合には、勉強できる時間の長さ毎に学習する内容を意識して変える必要があります。


学習内容を意識して変える?


5時間、空き時間ができたら、友達と会って遊ぼうかな?という気にもなりますが、空き時間が15分だったら、友達と会って遊ぼうなんてあんまり思わないですよね。


学習内容を意識して変えるというのは、これと同じです。


腰をすえてじっくりと机の前でやりたい勉強というのと、ちょっとした時間でも全く問題がない勉強内容(復習や英単語暗記など)というのを頭の中である程度分類しておき、必要になる時間を意識して勉強する様にします。


分類と言っても、勉強時間の内訳や使い方を少し気をつけておくだけです。


忙しい場合には“まとまった勉強時間”は希少。


忙しくて勉強する時間があまりないという場合にも少なからずまとまった時間がとれます。


なので、珍しい“まとまった勉強時間”は、まとまった勉強時間でないとできない内容に使う様にするのです。


通学・通勤時間の電車の中とか、30分空きができた移動時間とか、寝る前の10分とか、起きた後の30分とか、そこの短い時間でも問題なくできる内容はやらない様にするのです。


極力勉強に費やしている“だけ”の時間を減らしていく


10分しかないのに机の前で教材を色々広げてしっかり勉強やろうと思っても、準備する段階でも時間がかかりますし、やり始めた所ですぐに10分来て終了してしまいます。


そうすると、次にできた10分の空き時間で続きをやり始めても同じ様に時間を潰してしまい、勉強しているのに勉強に時間を費やしているだけになってしまう、という事があるのです。


極力こういう時間をなくしていく事が勉強する時間がない場合には必要になってます。


なので、自分がやっている勉強内容を必要な時間の長さ毎に分類し整理しておきます。頭の中で。


そして、その分類にのっとって、時間の使い方を意識して学習する内容を変えていく様にします。


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