試験に合格する覚え方は難易度普通までを愚直に繰り返す事!

受験で合格するために求められる覚え方とその優先順位とは


勉強をしていると、こんな不安が出てくると思います。


「合格するために大切な事はなんなの?」
「どうしたらテストで点数が取れるの?」
「どうやって覚えればいいの?」
「勉強何からやり始めればいいの・・・?」

本番でも覚えているためには、意識してやっていかないとならない事があります。


漠然と「勉強してればいいんでしょ?」で学習をしても、試験当日に覚えていなくては、目的の「合格」からすると、全く勉強していない状態と同じ事になってしまいます。


勉強してきたのに、試験当日には全然勉強していないのと同じ状態になっているというのは避けたいモノです。


どうすりゃ、試験日に覚えていられるの?


よくスランプ等ということがありますが、スランプは、できるかできないか、ギリギリの事柄で勝負している場合に、マイナスの結果が長い期間続いた場合に言われることです。


ということは、確実にできるようにすれば良いのです。


確実にできる様なものとは、無意識的にでも方法や、やり方が頭に浮かんでくる物です。


自転車に乗れるようになった人が自転車に乗れないというスランプになりますか?


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覚えるのに一番大切な事ってなんなの?


どうしたら確実にできるようになるのか?ですが、最重要なのは愚直に反復する事です。


何回も何回もやっている事や、見聞きしている事というのは、脳に刻み込まれます。

極端にいうと、「生きていくのに必要そうな情報だから忘れたらダメそうだな。」と脳が判断し、大事に保管されるのです。


こういうものは無意識に処理されるようになります。


何十回も繰り返したものは、何も考えずとも、計算方法が思い浮かんだり、英文の意味が分かるようになるんです。


英語の習い始めは、ごくごく簡単な英文すら分からなかったですよね?


子供の頃、1+1も10+20も3×3も最初は分からなかったですよね?


でも、今では、「瞬時に」、「意識しなくても」(=何も考えなくても)答えが出ます。


これは、今まで生きてきた中で、足し算や引き算、かけ算、割り算を何回も使用し反復してきたからです。


他には、携帯の文字の打ち方やスーパーでの買い物のやり方、漢字の読み方など、今当たり前にやっている事は全て、何度も行っていく中で記憶されていったのです。


何から勉強し始めればいいのか?


何度も繰り返すには、どうしたって時間がかかります。


何度も反復する時間を作るために、理解し覚えるまでに時間がかかる問題ではなく、理解が簡単で覚える事が少なく、時間がかからない、時間がかかるとは言えない問題、そちらを先にマスターするべきです。


それらの難易度・普通や易しい問題を全て確実に解ける様にした上で、万が一にでも時間があまるならば、難易度が高い問題に取り組めばよい事です。
(→難易度が高い問題の本当のデメリットとは?


なぜなら、易~普通は、合格点に必要な7割~8割出題されますし、難易度が高いものと点数が変わらないからです。


そして、先に難易度・易しいや普通をやるのは、「関連元」をより早く作れて、より記憶を定着させられるという所にも効いてきます。


具体的な例ですと、世界史の勉強をするのに、「大きな流れやポイント、大事な用語を頭に定着させてから、そのそれぞれに関係している細かい知識を覚える」のと、「何も知らない状態から、すみずみまで最初から覚えようとしていく」というのを比べると、前者の方が明らかに覚えやすいし、最終的にかかる時間は短くて済みますし、より長く覚えていられるのです。


先に関連元を作るかどうか(関連元があるかどうか)は、覚えやすさ、定着しやすさ、に影響力大です。


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