試験に合格するやり方が知りたい!解く問題を絞るとは?

試験に合格するやり方、やっている事が目的に沿っているのかどうか


試験勉強をしていると、難しい問題を解けるようにしなくてはならないと考えがちですが、難易度が高い問題は合格に必須ではありません。


試験のための勉強の目標は、「500m上までいきなさいの様な難しい問題がでても大丈夫なようにする。」ではないのです。
(→「500m上までいきなさい」の難易度の危うさ。


「合格点を取って試験に通る。」のが目的なのです。


試験が大学受験ならば、試験のあとの「大学生活を楽しむ。」「面白いと感じる事をして人生を楽しむ。」などの、個々人の心の中にある思いが目的なわけです。


仮に「大学生活を楽しむ。」が目的な場合、別に志望校に入れれば「試験に合格しなくても」良いので、推薦入学等も選択肢にあるわけです。(現実的には推薦も違う試験がありますが。)


受験勉強をしているのならば、「大学生活を楽しむ。」に到達する道の一つとして、一般的な試験を選んだわけです。


それしか残されていなかった場合も、長い時間をかけて自分を追い込みそれを選択したのです。


それに、「あれが選択できない」といっても目的には進めません。


もちろん言いたくなるときもあると思います。言いたいのならば言えば良いと思います。


私は、言うのが、良くないとは思っていません。言う「だけ」で終わってしまうのは、その感情の分やりきれなくないですか?という事です。そして、良いのか、ダメなのかを決めるのは私ではなくあなたです。


現状、自分が持ってる、使えるアイテムの中で、「どうすれば~できるだろう」が大事だと思います。


やっていけば、アイテムの使い方も増えていきますし、アイテム自体も増えていきます。


点数が同じだけど難易度、易しい?


一般試験を選んだ場合、通常は、「合格点をとる。」のが「あなたの目的」に直結する目的です。
(「難しい問題を解く」や「100点をとる」ではなく。)


そして、合格点を取るなら、難易度・易~普通で稼いでも、難易度・普通~難で稼いでも同じなのです。


難易度・難をとるのは、目的=「合格点をとる。」に必須ではないのです。


時間が余ればやればよい事だと私は思います。


難易度・難の問題は大変で時間かかるのに、難易度・普通以下より配点が少ないのですから。


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