効率良い勉強のコツって何なの?合格のために難易度を絞る!

効率良い勉強のコツとは何なのか?


合格のためには、勉強する内容の難易度を絞らなくてはなりません。全てをやろうとすると、時間が足りなくなってしまいます。


そもそも試験には、「100km上までいきなさい。」などの様なめちゃめちゃ難易度が高い問題は出ません。
(→屋上までの階段の話。


仮に、「500m上までいきなさい。」などの難易度が高めのものが出た場合には、その問題は解けなくても合格点には届きます。


「屋上までいきなさい。」等の普通レベルの問題の方が簡単で、調子等に関係なく確実に点数がとれるという利点もあります。


そして一問一問では難しくても普通レベルでも配点的に大差ありません。


また、試験問題の80%は普通レベルの問題でテストは作られています。


また、試験の殆どが8割取れれば合格点に届くようになっているのです。


ですので、効率良く勉強するならば、『難しくて出来るようになるまでに時間がかかる問題を勉強するのか(富士山頂までいきなさい、など)』、それとも、普通の時間で解けるようになる『難易度・普通のものを勉強するのか(屋上までいきなさい、など)』を意識しておく必要があります。


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難しい問題に固執するデメリット


「500m上までいきなさい」等の難しい問題を、テスト本番で解ける様に準備するには膨大な時間を使います。


この問題は万人ができる様な物ではないため、「勉強の細分化の階段」をものすごい数作る必要があります。


ものすごい数の階段は、上がるのも大変だし、作るのも大変です。


そして、結果、解けたとしても、点数は「屋上までいきなさい」などの普通レベルの問題と大差ないわけです。


また、難易度が高い問題は、全体から見れば配点自体も微々たる割合なのです。


自分の時間をどういう風に消費していくのかの意識


限られた、勉強に使える時間は、優先度の高いものに使用するべきです。


「500m上までいきなさい」などの様な出るか出ないか分からず、難易度高く覚えるまでに時間がかかるものを、解ける様になろうと時間を使うべきではないのです。


「500m上までいきなさい」は、出題される頻度は超低く、難易度・難で、これに準備するのは、ものすごい数の階段を作らなければならず、限られた時間を使うには、時間が掛かりすぎるのです。


その前にやる事があります。先に勉強するべき事があるのです。


難易度が普通以下の問題を先に勉強して、確実に「学校の2階までいける」、「屋上までいける」、 「家の2階までいける」「ビルの3階までいける」ようにしなくてはならないのです。


解けるようになる必要がある問題や科目(家、学校、ビルなど)はいくつもあるのですから、500階だてのビルの問題は解けなくても良いのです。


そして、現実と同じで、試験に出る問題は500階だてのビルは物凄く少なく、2階建ての家、3階建ての家が物凄く多いのです。


そして、繰り返しになりますが「500階建てのビルに登れた」のと、「2階立ての家に登れた」で、もらえる点数にはほとんど差がありません。


ですので、時間がないのならば、合格するためには、勉強する難易度を自分で試験に合わせて絞る必要が出てきます。


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