浪人の原因が“怠惰な自分”なら面倒でも予備校の授業数を多めにとる

浪人する事になったら原因を考えると思いますが、浪人する事になった原因を「現役の時は怠惰で勉強時間が充分にとれなかった事」だと判断した場合には、浪人時にも当然の様に「怠惰な自分」が出てくると考えて、出てきても良い様に備えておかなくてはなりません。


浪人時には予備校に通う事にする事が多いと思うのですが、原因が“怠惰”だった場合には怠惰な自分を抑えるため(出てきても大した問題でない様に)、『予備校の授業数は多めにとる』様にします。


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予備校の授業を多めにとっても問題数的に足りないし、復習に充てられる時間も少なくはなりますし、面倒に感じるかもしれませんが、それでも『授業は多めにとる』方が良いです。


もし、浪人の原因が「怠惰」であったならば。


記事の目次


  1. 浪人時にも当然の様に「怠惰な部分」は出てくる?
  2. 怠惰な自分が出た時の少ない授業数の危うさ
  3. 怠惰が原因の時の予備校の授業数のまとめ

浪人時にも当然の様に「怠惰な部分」は出てくる?


浪人を始める時には「怠惰な部分が出てこない様にする!」と心に決めるかもしれませんが、浪人の時にも当然の様に「怠惰な部分」は出てきます。


というか、今までの『実績』があるのですから、出てくるのが普通な事なのです。


予備校のプラン選びは自分の性格を加味するという記事でも書きましたが、「浪人になったら自分の怠惰な部分は出てこない!」というのは期待として“淡い”です。


ですので“怠惰な部分が出てきたとしてもそんなに問題にならない”としておかなくてはなりません。


そこを予備校に手伝ってもらうのです。


怠惰な部分が出てきてもそこまで問題にならない様に「フルタイム」とか「わりと多めの授業回数」とか、もっと厳しくするならば「予備校の寮」とかを選んだりして勉強の強制感を大きくします。


で、更にその補助として【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 等々の学習サービスを使ったり。


今までの実績から考えて「怠惰な部分がある」と感じたのならば、浪人生活でも「怠惰な部分が出てくる可能性はかなり高い」と考えて、予備校の授業数が多めのコースを選ぶ方が一年後にホントに欲しい結果を得られる事が多いです。


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怠惰な自分が出た時の少ない授業数の危うさ


授業数を多めにすると、かなり面倒に感じるかもしれませんが、これを自分が厳選した授業だけとか、週三日だけ講義をとる等にすると、もし現役の時と同じ様に「怠惰な自分」が浪人時にも出てきたら受験勉強の継続がかなり難しくなります。


現役時の怠惰な部分が再度出てきてしまったら、予備校以外の自由にできる時間(週三日の授業以外の時間や、自分が選んだ授業以外の時間)に勉強しないという事になってしまうのです。


それはスグにイメージできると思います。


少ない授業数や週三日での受験勉強というのは、予備校以外の時間に重きを置いた大学受験のやり方です。


予備校の授業以外の時間を多めにとり、その時間のサポートとして予備校を使うという方法です。


先にあるのは、予備校の授業以外での勉強なのです。


なので、その重きを置いた部分(予備校以外の時間)で勉強できないのならば方法として成り立たなくなります。


怠惰な部分が出てきてしまって自分を管理できなくなり、予備校以外の時間はさぼる様になってしまったら、数少ない勉強に充てている時間の「予備校の授業」ですら段々と面倒に感じてきます。


そして面倒さが加速して、少ない予備校の授業もどんどん切っていってしまったら、大学合格に重要な『勉強時間』がめちゃくちゃ少なくなっていきます。


そしたら、成績も上がらず勉強のやる気も全然出ませんし、成績が上がっていないのに残り時間は少なくなって、少ない時間でも効果が高そうな“効率の良い勉強法の模索”を頑張ったりして、更に制限時間がなくなり、「もう今年はいいや」となってしまったりもします。
(関連記事:大学受験で効率のよい勉強法を探し続けると・・・。


なので、悪い流れのスタートの部分を潰さなくてはなりません。


大元の「怠惰な部分」が潰せる様な対策や出て来づらくなる様な対策を考えておかなくてはなりません。


そのため『多めの授業数をとる』のです。


怠惰が原因の時の予備校の授業数のまとめ


毎日予備校側に受験勉強するべき時間を強制的に作ってもらい、『自分の怠惰な部分』が大きな問題じゃなくなる様にプランを選ぶのが受験勉強の継続に役に立ちます。


怠惰が原因だった場合には、『現実的に考えて怠惰な部分が出るのは仕方ないから、予備校や塾の力を借りて怠惰な部分が出てきても受験勉強が何とか継続できる様にしよう。』→『かなりめんどくさいけど、毎日予備校に通うぐらい多めに授業をとる。』等の様に選び、浪人時に怠惰な自分が出てきても何だかんだで勉強をし続けられる様にしておくのが大事になってきます。


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