合格点をとると決めたなら点数がとれる勉強に徹する!

合格点をとると決めたならば。


試験勉強をすると決め、ちゃんと勉強しているのに、思ったように結果が出て行かないのはツライ事です。


”勉強してんのになぁ・・・。”、”これで合格できるのかな・・・?”と感じる事もあると思います。


このような状況になってしまっている時には、ちゃんと「目的のための勉強になっているか?」を考える事が必要です。


自分で答えを「考えて」勉強するってのは目的からすると必須なのかどうか


私は試験勉強は全て暗記だと思っています。


「自分で答えまでの道のりを考える」という時間を飛ばしても、最初から解説のやり方を覚え始めるという、解法を覚える勉強法で合格点には事足りるのです。


そして、点数をとるという観点からすると、その方が時間効率がよいという面もあります。


解法を覚えるのは解けたという感じがしないという方もいるかも知れませんが、「解けたという感覚を得る」のが目的なのか、「試験問題で合格点を取る。」というのが目的なのかどちらなのか、目的の違いの問題だと思います。


解法を覚えても解けたという感覚を得ることはできますし、試験勉強で自分の楽しい事、究めたい事だけを勉強できるわけではないですし、時間も限られているので、私は解法を覚えるというやり方が気に入っています。


そしてこれは、強要している事ではなく「これが最良だ」とも言いません。


一つの選択肢として、「こんなんありますけど。」という感じです。


目的はなんなのか?そのための道にこだわりを持ってるの?


常に目的を意識し、「今やっている事、作業は、目的に直結しているのかどうか。」と自問自答するのがよいと思います。


目的が、「解けたと感じること」なのか。「試験に合格すること」なのか。


私は楽しまないで、苦しい思いをして、勉強する事が美徳と言っているわけでもありません。


私の中では解法を覚えるという方法は、目的の「試験に合格する。」という最高に嬉しい出来事(私にとっては)に直結する、私が良いと実感してきた方法、というそれだけの事なのです。


方法自体に優劣はないと思います。


方法を使う人の状況、環境、考え方等によって、優劣が変わりますし結果が変わるだけです。


あなたが良いと思うならば良いところだけ採用すれば良いですし、良くないと思うのなら採用しなければ良いだけの話です。


ですが、より良い方法を求めて肝心の勉強自体がおろそかになってはいけません。


やっている内に分かってくること、理解が深まっていく事もあります。


というかそれが重要だと私は思います。


「僕は、こう思うから、こうする。」「私は、こうしたいから、こうする。」「俺は、こう感じるから、こうする。」


それが大事だと「私」は、思います。


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