学校の授業というのは、暇に感じて寝ていても時間が経てば終わりますし、めちゃくちゃ集中して勉強していても時間が経てば終了します。

授業中に集中しようが寝ようが自己責任で、どちらを選んだとしてもそれぞれのメリットとデメリットが自分に返ってくるだけなので、どの様に使おうと良いとは思います。

ですが、私は授業中は寝る事よりも集中して“やる気のある何かをする”方がメリットが大きいと思います。

記事の目次

  1. 寝たくないのに寝ても何も良くない
  2. 後の自分の労力を減らせる
  3. 寝るのは、後の自分に丸投げするだけ
  4. あれだけの人数が一緒に何かをしている場だから普通にある
  5. やる気のある事に使うor暇だから寝る?

寝たくないのに寝ても何も良くない

私の場合は寝たくもないのに寝るというのは気持ち良さが半減します。

「寝たい!から寝る!」と気分が良いんであって、「暇!だから寝る!」はそうでもなくないですか?

なので、これだけでも暇だからといって授業中に寝ない事の理由になります。

後の自分の労力を減らせる

授業中に勉強をする事のメリットとして「未来のテスト期間の自分の労力を減らせる」という事があります。

寝ていようが授業に集中していようが、どちらにしろ椅子に座ってはならない時間で、先延ばしにするかそうでないかが選べるわけです。

テストで点がとれた事によって、得られるものは何なのかと言うと、自分が見つけた自分の物事のやり口の結果に対する満足感とか、テストで良い点を取っている事によって100%の気持ちで遊べるようになるとか、親に勉強しなさいと言われていても、自信を持って「やるべき時にやるから良い」」とか言えたり、遊びに100%になれる事です。

上記の様なメリットを得る労力を日々の授業の内に軽減できるというメリットがあります。

寝るのは、後の自分に丸投げするだけ

授業中に勉強しようが、寝ていようが、どっちにしろその時間は、学校側に売っている様な時間で、拘束されていて自分の時間ではなく、どうしたって椅子に座って先生の話を聞く事になるっていう時間です。

消費する時間は同じなのです。

なので、後の自分の労力を減らしたり、後の自分がやりたいと思う事ができるやり口を見つけることに時間を使う方が良いんじゃないかな?とは思います。

寝ていたら、ただ単に後の自分に負担を丸投げしているだけだからです。

後の自分というのは、テスト期間中に勉強する量が増えるという“後の自分”でもありますし、その先の大学受験のための勉強の労力が増える“自分”でもありますし、これから先何かやりたいって思ったときに、やれるだけの実力がないとか、やり口が全く分からないとなってしまっている“自分”です。

その「後の自分」に丸投げした所で、“自分”なのですから、結局“自分”がやる事になるのです。その時々に得たいと思っている結果を得ようとしたら。

あれだけの人数が一緒に何かをしている場だから普通にある

なので、繰り返しになりますが、どっちにしろ、学校側に拘束されていて自由に使える時間ではないのですから、その時間を最大限、「後の自分の負担を減らす事」に使ったり、「自分が学びたい・知りたいっていう事の“やり口”を自力で見つける実験の様な場」として使う方が良いとは思います。
(関連記事:授業に集中する方法は勉強内容を自力で自分のレベルと興味に合う様に変えていく事

“勉強内容”は暇に感じたとしても、授業の構成とか、物事のやり口とか、人の話の作り方とか、一緒に授業を受けている友達の心情の観察など、何かしら自分が興味を持てる事があります。

あれだけの人数が一緒に何かをしている場なのですから。

やる気のある事に使うor暇だから寝る?

という事で、寝たくもないのに寝るぐらいだったら何かしらの自分が興味がありやる気も出る事の実験の場として授業を使った方が良いと思います。

「暇に感じる物でも集中しやすくなる自分に合った方法」を見つける実験の場として使ったり、「友達が勉強内容に集中している根底にはどんな理由あるのかを考える事」に使ったり、「どういう話の流れだと頭にすんなり入りやすいかの発見」とかに授業を使うのです。

眠くなく寝たくもないのに、“暇だから”寝るのはもったいないと思いますし、最終的には寝る事自体に魅力が感じられなくなる事に繋がってしまいますので気をつけて下さい。

今勉強している内容は? リクルートのネット学習
「スタディサプリ」を使う場合の対応講座
TOEICの勉強 スタディサプリTOEICベーシックの特徴や口コミ!
日常英会話の勉強 スタディサプリENGLISHの日常英会話コースの内容や評判
高校・大学受験の勉強 スタディサプリ高校・大学受験講座の申し込み方法
中学校の勉強 スタディサプリ中学講座の特徴や口コミ!

スポンサーリンク