合格するには「受験の勉強方法は暗記」という事を再確認しなくてはなりません。

受験勉強というのはほぼ暗記なのです。

試験で問題が解けるのは、覚えているかどうか?が問われているからこそなのです。

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基本は単語の意味を答える事と変わらない事?

全く知らない単語の意味を答えるって問題は、ただ単に知っているか知らないか、覚えているか覚えていないかが問われています。

例えば、ベンガル語で「両親」はなんて言いますか?とかです。

この問題に頭の良し悪しが関係ありますか?(頭の良し悪しがあるかどうかは別問題として。)

試験やテストでこの問題が解けるかどうかは、知っているかどうかだけです。

記憶しているかどうか。暗記しているかどうか。

どれだけ、”いわゆる”頭が良い人も知らなければ解けないわけです。

もっと言うと、覚えていなくては解けないわけです。

ベンガル語にどの言語が似ているか知っていたら、そこから類推する事はできますが、それだって、どの言語が似ているか覚えていなくては解けないわけです。

受験勉強はいかに覚えてきたかを問う試験なのです。

時間がかかってもいいから、「0から導けるかどうか?」を問う試験ではないのです。

試験で問えるのはそういう性質の問題なのです。

答えが合っているかを判定しなくてはならないのですから、答えが決まっているものなのです。
(答えというのは、解法であったり、答えが導かれるまでの決まった流れです。)

答えが決まっているということは、考えなくても覚えれば解けるという利点があるのです。今日覚えた「決まっている答え」が受験当日に変わるという事はないのですから。

試験では、問題に対する答えを暗記していく=受験勉強をするという事なのです。

くどいですが、「暗記する」というのを、どれだけしてきたか?が受験では問われているのです。

正解か不正解かを断言できる問題でなければならないのですから。

覚えて「決まっている答え」を書くかどうかだけなのです。

勉強方法は暗記のやり方の事?

そして、「暗記する」ために重要な反復や覚えやすさ、暗記の(勉強の)継続のしやすさ、「暗記」の始めやすさなどがあります。

受験において勉強方法を知るというのは、上記の暗記のコツを知るという事とほとんど同じです。

暗記のコツには、継続して覚えていられる方法も含まれますし、覚えやすさや、やる気がない時にも暗記を始められるやり方などがあります。

長期間「暗記という作業」を続けるための方法論なども勉強法に含まれます。

受験勉強のコツを知るというのは、暗記のコツを知るというのと同じなのです。

いかに同じ事を繰り返して頭に入れられるかが受験勉強なのです。

合格するためには、「答え」を暗記しておかなくてはならないのです。

時間制限がある”試合”中に考え出そうとするリスク

野球の素振りと同じです。

3~4回素振りした所で、実戦で使おうと思っても振る事すらまともにできないわけです。

バットがボールに当たる当たらないという話以前に、振る事すらままならないんです。

なぜならば、考えながらバットを振らなくてはならないからです。

めちゃくちゃ繰り返せば、無意識にでも振れる様になるのです。

この状態になって初めて試合で通用し始めるわけです。

試合中に、「バットを振る時には視線をこうして、ヒザをこうして、腰をこうして・・・」と、ポイントを考えながら振っている状態では難しすぎるのです。

野球に時間制限はありませんが、試験には制限時間があります。

時間制限がある中で、自分で考えて、バットを振るための「決まっている答え」を導くのは、難易度が高いし”点数が取れるかどうか”の確実性にかけるのです。

これらは、試合中に確認しなくても良い様にしておかなくてはならないのです。

そのために練習しているのですから。

決まっている答えを自分で考え出すために試験を受けるのかどうか

もちろん、ポイントを試合中に思い返して確認し、再認識する事でうまく振れる様になる事もあります。

ですが、ここではポイントの「確認」や「再認識」であって、ポイントを一から導こうと考えながら振っているわけではないのです。

まともに振れない状態では、試合で使えるレベルになっていないという事なのです。

予備校の模試とか高校の普段のテストなどでは、ポイントを意識しながら試合で「練習」する事もあると思います。

ですが、気をつけなくてはならないのは、大本番の試験当日には、そのような状態になっていない様に受験勉強をしなくてはならないという事です。

”知っている”だけでは足りない

参考書を読んで、理解して、3~4回同じ様な問題を解いて、復習せずにその知識を放っておいて、大本番に臨んでも使えないのです。

記憶を定着させるって段階を踏んでいないから、時間制限がある中で間に合うかどうかも分からないし、思いつくかどうかもあやふやな状態という事なのです。

野球のマニュアル本などを読んで、バットの振り方を理解して、3~4回振り、その後バットを振らないのでは試合で”振れなくても”おかしくないのです。

なぜならば、いざ試合になったその時には、マニュアル本に書かれていた振るときのポイントは頭に残っていないですし、軽く頭に残っていたとしても、実際にボールを打つ時に、どのようにそのポイントを活用すればよいのか分からないからです。

反復して記憶を定着させていなくては”知って”いても点数は取れないのです。

試験本番で合格点に届かすには、知っているだけでは足りず、頭に定着させ使える様にしておかなくてはならないのです。

点数がとれないならば、勉強しないで遊んでいた事と同じです。

合格という観点だけから見ると、知っているだけでは勉強していないのと同じ事になってしまうのです。

ちゃんと勉強してきたのに、そんな事になるのは許されない事なのです。

ですから、ポイントを頭に定着させて、活用の仕方、問題での利用の仕方を、いつでも取り出せるようにしておかなくてはならないのです。

もう少し詰めておく必要があるのです。

ポイントを”暗記”しながら、ボールを打つ時に”その知識”を活用できるよう、何回もバットを振っていなくては、試合で打つのは難しいのです。

そのためには、準備期間の間に、何十回もバットを振っておく必要があるのです。

打つためには、無意識にでもスイングができている状態が大事になってくるのです。

合格するには、「受験の勉強方法は暗記が大部分を占めている」というのを知っておく必要があるのです。

試験で合格点をとるためには、「無意識にでも知識が取り出せるような状態になっているかどうか」が大事になってくるのです。

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