勉強がきつくて逃げたくなった時に、勉強法を模索し始める事をめちゃくちゃ頑張ったり、学校の勉強内容と関係のない好きな勉強をめちゃめちゃ頑張ったとしても、成績は上がっていきません。

成績を上げたいのならば、自分自身で実際に勉強する事でしか成績は上がっていきません。

地味に感じる様な頑張りをして、結果が出るまでが遅くてもきちんとその道を進むからこそ、その先に成績が上がるっていう結果が待っています。

なので、覚悟を決めなくてはなりません。

きつくても逃げずに、成績が上がる事に直結する『実際に勉強をする』事を頑張る必要があるのです。

実際に頭の中に勉強内容を入れていくという作業を続けていく覚悟をしなくてはなりません。

単純な因果関係で、それをやっていかなくてはいつまで経っても成績はあがらないのです。

欲しいと思っている結果が手に入らないのです。その道から外れたら。

頑張るにしても、頑張り所をズラしてはいけないんです。どんだけきつかったとしても。

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直結してなければどんだけ頑張っても結果がズレる

家事の手伝いができる様になりたいのならば、家事の手伝いを頑張らなくてはなりませんし、本が読める様になりたいのならば、本を読まなくてはなりませんし、テストで点を上げたいのならば、テスト勉強しなくてはなりません。やせたいのならば、ダイエットを頑張らなくてはならないのです。

そのそれぞれをズラしたとしたら、例えどんだけ頑張っていたとしても自分が欲しい結果というのは得られないんです。

原因があっての結果だからです。要因があっての結果だからです。

要因をズラしたら、頑張ったとしても得られる結果が変わるのは当たり前の事なのです。

ですので、勉強法をめちゃくちゃ頑張って探して成績を上げようとしても、それは要因と結果が違うので頑張りに対して求める結果が得られません。

勉強法というのは、実際に勉強するという行為を手助けするだけのものだからです。

手助けなのですから、ど真ん中にあるものが必要になります。

学校の勉強で言えば、ど真ん中にあるのは『実際に勉強して内容を頭に入れる行為』です。

勉強法の模索では欲しい結果に対して進んでいかない

勉強法はその『効率が良いと思われる方法』を使う時間(=実際に勉強している時間)をきちんと取るからこそ、その勉強法を知らなかった時と比べると勉強の効率が少しは上がるという物です。

勉強法を探した事がある方なら、もう既に充分に勉強のやり方がイメージできていると思います。

そしたら、そこから先は『ただ勉強する』という行為に自分の時間を使わなくてはなりません。

勉強のやり方をある程度知っているのに、更に勉強のやり方を探す事に時間を使っても、得たいと思っている結果には全然近づいていきません。

大学に合格するという事や模試の偏差値を上げる事や学校の成績を上げる事には繋がらないのです。

欲しい結果の前の段階の『勉強法の模索』に時間は使っているけれども、『成績が上がる』に直結する事に対しては時間を全く使っていないからです。

勉強するという地味できつく感じる行為(直結する行為)をし続けるのが重要で、それをしなくては成績はあがらないのです。

勉強法を探すという事をめちゃくちゃ頑張ったとしても、それだけでは成績はあがらないのです。

きつくても、逃げたくなっても、“因果関係”に沿う行動をする

いつだって成績を上げることができるのは、地味な『実際に勉強する』という行為だけです。

きつくて逃げたくなったり、面倒で嫌に感じた場合には、どうにかこうにかこの因果関係を外して目標達成できないかな?と色々と探してしまいがちですが、その道を外したら目的には到達できないんです。

いかにここを外して目的を達成しようとしても達成できないんです。

それが因果関係だからです。

なので覚悟を決めておく必要があります。

明確な“因果関係”があるのですから、きつくても、逃げたくても、得たい結果の“因果関係”に沿う行動をする、と心に決めておかなくてはなりません。

そうでなければ、きつい時とか嫌な時に、頑張りどころを簡単にズラしてしまい、頑張っているのにいつまで経っても一番欲しい結果に辿り着けないからです。

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