進研ゼミ高校講座ってスマホやタブレットで受講できるの?

進研ゼミの高校講座は大手の通信教育講座だけあって、基礎学力や勉強習慣の確立に優れています。


「紙媒体の教材やテキストを使った学習でしょ?」とイメージしている方も多いと思いますが、現在では進研ゼミ高校講座はスマホやタブレットを活用した学習も可能になってます。


公式HPを見ると、「スマホやタブレットで受講できるの?」って疑問が出る事があると思いますが、サービスの一部としてそういった部分もある、という感じです。


以下の様な感じで、いつでも学習し始められる様になってます。


  • 自宅では紙媒体の教材やテキストで勉強する
  • 通学中などのスキマ時間にはスマホやタブレットで学習する

上記のように組み合わせることで、進研ゼミの高校講座の効果をより高めることができます。



スマホやタブレットで利用できる進研ゼミ高校講座の機能

以下に、スマホやタブレットで利用できる進研ゼミの高校講座の機能をいくつか挙げてみました。


スマホやタブレットで使える
進研ゼミ高校講座の機能
内容
困った時のピンポイント解説 1回5分のプロ講師による映像解説で、つまづきやすいポイントについて詳しく説明してくれる
赤ペン提出カメラ 添削課題をスマホやタブレットで提出して、赤ペン先生の指導やアドバイスを受けられる
サクっとスタディ QRコード機能で質問や動画の再生、暗記ページ機能を使って効率良く学習できる
定期テストよく出る基礎 5教科の定期テストを対策するに当たり、頻出する問題を確認できるアプリ
オンラインスピーキング 英語4技能で苦手意識を抱えやすいスピーキング力を高める学習ができる
サクっと数学解法確認事典 難しい高校数学の重要例題の解き方を検索できるアプリ
サクっとマンガで語呂暗記 スキマ時間を使って地歴公民の重要事項を覚えられる
時事問題攻略アプリ 定期テストや入試で問われる時事問題を3分でチェックできる
ストーリーで楽々!英文読解 英文を読んだり音声を聞いたりしながら英文の流れを掴むスキルを伸ばせる
力学エクササイズ 物理特有の使い方に絞って集中特訓を行い、力学に関する事項を確認できる

どれも受験対策の学習として非常に効果的ですので、便利に感じると思います。


利用するアプリによっては、あらかじめダウンロードが必要な場合があるので注意して下さい。


「進研ゼミの高校講座に入会しているけど、中々成績が上がらないな~」って方で、スマホ学習を活用していない方は、試してみて下さい。


日々の学習方法や勉強方法を変えてみると良い変化が出る事もあります。


紙媒体のテキストとスマホやタブレットのアプリを併用し、進研ゼミの高校講座で学力アップを目指してみてください。


スマホでの教材活用サポートもおすすめ!


進研ゼミの高校講座は、継続しやすい通信教育No.1と高い評判を獲得しています。


それはただ教材やテキストを送りつけてくるって内容じゃなく、スマホでの教材活用サポートが実施されているからです。


「スマホでの教材活用サポート」は、進研ゼミの高校講座の教材の活用状況が良くない時に個別でフォローしてくれるサービスです。


どのようなシチュエーションで役立つのか以下に記載しました。


  • 中々机に向かう気が起きない⇒担任のコーチが受講者の状況を踏まえて活用法を提案してくれる
  • 分からない問題に出会った⇒24時間いつでも好きなタイミングでスマホを使って質問ができる
  • 今の勉強法で成果が出るのか不安⇒進研ゼミで大学に合格した先輩にスマホで気軽に相談できる

上記の中でも、24時間いつでもスマホで質問できる教科質問サービスは役立つと思います。


スマホのカメラで撮影して質問を送信するだけで、翌日には正しい回答が返ってきますので、手を止めることなくステップアップ可能です。


他の生徒から寄せられる「良くある質問」はランキング形式で確認できるため、どのような部分でつまづきやすいのか等もきちんと把握できます。


進研ゼミの高校講座は他の通信教育講座との違いとして、手厚いサポートやフォローが魅力的なポイントです。


自宅でオリジナルテキストを使って勉強したり、スマホでスキマ時間にアプリを使って学習したりすれば大学合格に一歩近付きますので、是非一度進研ゼミの高校講座を試してみてください。


という事で、進研ゼミ高校講座ってスマホやタブレットで受講できるの?って疑問に関してでした。


全てができるわけではなく、スマホで学習できる機能が一部のサービスとして提供されていて、更に、教材活用サポート(教材の活用法・質問・相談)がスマホで利用できる様になってます。


サービスとして提供されているので、入会したならば、気兼ねする事なく充分に活用する様にして下さい。


進研ゼミ高校講座はこちら icon


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