努力できないと悩んでいるときには、今現在、当たり前に使っている物や得ている状況がこのままだと普通になくなるって事を考えます。

そうすると、努力する“必要性”が出てくる、から努力が始まります。

努力できない自分を変えたい!という時など、何かしたいのにできないという場合には「必要性を作る」のがカナリ重要になってきます。

記事の目次

当たり前に使っている物とは?

当たり前に使っている物、得ている物とは、毎日寝ようと思った時に寝れるという状態やお腹が空いた時に何かしら食べられる物がある状態等の事です。

スマホを使用できる状態、テレビを見れる状態、何も考えずに遊べる時間の余裕など、自分の生活で「当たり前」になっている物の事です。

今の状態(努力したいとは思っているのにできていない状態)だと、この『あって当たり前の物』がなくなる、と感じると、やる必要性が出てくるので努力が始まります。

どうして努力しやすくなるのか?

どうして努力できるのかというと、寝ようと思えば寝起きできる所、冷蔵庫を聞けば食べ物がある状態など、今自分が生活している中で「当たり前だと思っている状態」がなくなるのは、自分にとって「めちゃくちゃやばい事」だからです。

既に得ている物を失うのはかなりのストレスなので、それは絶対に避けたい!ってなってきます。

これから先に得れる“かもしれない”物がなくなると考えても「やばい」と感じれない事がありますが、既に得ている物で、かつ、なくてはならない物がなくなるのは「絶対に嫌」と感じるので頑張りやすくなります。

その状態を避けるための努力をし始めちゃうのです。

絶対にその状態になりたくないから。

努力の必要性が出てきたという事になります。

生活水準が下がるのは耐えられない?

今の生活水準が下がるというのは耐えられない事なのです。

スマホを持っている人はスマホが使えなくなる事は耐えられないし、ベッドで寝ている人はベッドがなくなるのは耐えられないし、冷蔵庫にいつも好きな物が入っている人は入っていない状態になるのは耐えられない事なのです。

自分が自由に使えている時間(ご飯食べ終わった後の自分の時間とか、部屋に戻った後に好きな事ができる時間)がない生活になったとしたらどうですか?

絶対に避けたくないですか?

代替手段は他にもあるし、それがなくても生活できる事に変わりはないけど、それがなくなるのは絶対に嫌なのです。

なので、ここを失うという事に繋がると、そこを避けたいから今努力するという判断になりやすくなります。

めちゃくちゃ嫌いで面倒な事でも。

車を持っている人は車がない生活に戻るのはかなりストレスがきついし、何も言われずに楽しめる空間とか、誰にも邪魔されずに使える自分の時間がなくなるというのは耐えられないのです。

なので、努力できない場合、これが「結果」になると自分に理解させられる因果関係を考えておきます。

今、努力しないとその後の生活で普通に「あって当然の物」が無くなると自分に理解させておくのが重要です。

努力できない自分を変えたい時のまとめ

努力したいのに努力できない自分を変えたい、という時には努力する必要性を作る必要があります。

その必要性を作るために使うのが、「自分の当たり前がなくなる」です。

自分の当たり前がなくなるのは「絶対に嫌!」だから、努力する必要性が出てくる、から努力し始めます。

努力できない自分を変えたい!から努力できるのではなく、当たり前がなくなるのは嫌だから努力できる様になります。

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