受験勉強のやる気が出ない時に備えて上がるモノを用意しておく?

受験勉強のやる気が出ない時のために上がるモノを


受験勉強を続けていると、始めた当初の気持ちを持続する事が難しくなり、やる気がなくなって、「受験勉強したくない!」、「勉強やりたくない!」と感じてくる事があります。


これは「大学合格」に対して最初に抱いていた、”複数の”あなたの気持ちが感じれなくなったり、(受験勉強やめたいと思うのは目的が合格「だけ」だから?)、忘れてはいないけれども、それを思い出す事が少なくなってきたりするからです。


人間は、大事な事でも思い出しておかないと忘れてしまう事があるのです。


ですから、その”やる気がしなくなる時”に備えて、当初の気持ちを思い出させてくれる”モノ”を用意しておくのは受験勉強の継続に有効です。


記事の目次
  • やる気があった時の”思い”を思い出させてくれる物とは?
  • モノを見たら、やる気が起こる様にしておくには?
  • “思い”がのっかるかは分からないから先にのっけとく

やる気があった時の”思い”を思い出させてくれる物とは?


人は、物を見たときにその背景も一緒に思い出す事があります。


例えば、彼女にもらったプレゼントとか、彼氏にもらったもの、友達にもらったおみやげ等です。


それらを見たときには、一緒に、彼女の事を、彼氏の事を、友達の事を思い出します。


もらった時の気持ちを思い出したり、くれた時の相手の気持ちを再度感じたり、物を見ることによってあなたの感情に動きが出ます。


モノを見ることが、あなたの感情を引き出しているわけです。


写真を見るという行為もそういうものです。


写真をみるときには、その時の感情や思い出を思い出すのです。


もはや「写真」をみているわけではないのです。その「感情」を”みている”事があるのです。


その”思い”を感じるために、”写真”をみるわけです。


スポンサーリンク


モノを見たら、やる気が起こる様にしておくには?


”モノを見ると感情が動く”というのを受験勉強のやる気につなげるには、あなたが受験勉強のやる気を感じた時の感情が、「くっついているモノ」を手に入れておけば良いわけです。


あなたがやる気を感じた時のモノを手に入れておけば良いのです。


例えば、大学受験をしようと決めた時に読んでいた本であったり、大学について調べていた時に出会った資料など、あなたのやる気を上げる事ができたモノです。


それを見れば、その時に感じた”あなたのやる気”を思いださせてくれる”物”です。


そして、そのモノを持っているのは、「その感情を忘れないため」、「その気持ちを思い出させてもらうため」と、意識しながら手に入れるのもポイントです。


そうすれば、のちのち受験勉強のやる気がなくなったときにそれを手に取れば、それをはじめて手にした時のあなたが感じた感情も一緒に思い出させてくれるのです。


”やる気”や”目的意識”など、あなたの勉強の継続に良い影響を与えてくれるモノが、”物”にくっついて思い起こされるのです。


家族で行った旅行の写真を見た時と同じように。


彼氏、彼女にもらったプレゼントを見た時と同じように。


人によっては録画した番組だったり、あなたの「思い」を探していた時に読んでいた本だったり、これらがあなたのやる気が起こった時を思いださせてくれる”物”です。


人によっては、行きたい大学が写っているポスターだったり、請求した大学の資料だったり。


意識しながら手に入れるモノは、あなたの受験のやる気に関係してくるものです。


書かれている内容は関係ありません。


ポイントは、それを見た時に受験に関してのあなたの感情が動くかどうかだけです。


あなたが、”大学に行きたい!”と思ったときの気持ちを思い出させてくれるモノです。


これらは、見るだけでやる気を出させてくれるのです。


”思い”がのっかるかは分からないから先にのっけとく


繰り返しになりますが、ポイントは「思い」を認識しながら手に入れておくという事です。


ふと見たその時に、感情を思い出させてくれるようにしておきたいからです。


普段何回もみているものでも、ふとした時にそれに付随する「感情」を思い出すときはあります。


ですが、「勉強したくない」と思った時や、「全然やる気出ない」という状態になってしまった時に、受験勉強で達成したい「思い」や目的を思い起こさせて欲しいので、”やる気を思い出させてもらうために”と、意識しながら手に入れるのです。


モノが同じだとしても、モノに「思い」がのっかっていなければ、やる気につながる事はほとんどないのです。


同じ本を見ても、「思い」を感じやる気が上がる人もいれば、何も感じない人もいるのです。


何に「思い」を感じるかは人それぞれなのです。”思い”が人それぞれなのですから。


これは「本」という「モノ」を見ているわけではないという事だからなのです。


ですから、認識しながら手に入れておく必要があります。


モノを手に入れても「思い」がのっかるかは分からないのですから、「思い」をのっけてから手に入れるのです。


その上で机の前に置いたり、部屋に飾ったり、ふとした時に見れるようにしておくのです。


そうすれば、あなたの「思い」を思い出させてくれて、ツラい時の支えになってくれます。


会員数25万人以上が利用するオンライン学習サービス
【スタディサプリ高校・大学受験講座】


受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。


スポンサーリンク


「やる気が出ない時」に関連したその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加