勉強関連の問題を解決するコツはその考え方について知る事!

基本的に、受験勉強というのは、「どれだけ頑張ってきたか」が問われています。


そして、その頑張りをムダにしないために、目的地に向かっていないかの様な努力にしないために、ある程度、王道的な、幹と言えるような勉強方法、勉強のやり方を知っておく事が大事になってきます。


これを知るのが受験勉強のコツを知るという事になります。


やる気はあるつもりなんだけど、うまくいかない・・・?


受験勉強を続けていると「そもそも頑張れない」という時や、「自分ではやる気があるつもりだけど、やれない。」という場合もあります。


そのような場合、解決策を見つけたいならば、「どうして~なのか」と考えるのが有効です。


そして、その後に「どうしたら~できるのか」を考えるのが重要です。


「どうして頑張れないのか。」「どうしたら頑張れるのか。」
「どうしてやれないのか。」「どうしたらやれる様になるのか。」
を考える必要があります。


頑張れない、やれない、にも少なからず理由が見つかると思います。


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勉強が嫌いな時に考えるといいのは?


例えば、頑張れない理由が「勉強が嫌いだから」だとします。


この場合、「どうして勉強が嫌いなのか。」「どうしたら勉強が嫌いではなくなれるか」を考えるのです。


そして考えた結果、「テストで点がとれないから勉強が嫌い」だったとします。


その後は、「どうしたらテストで点がとれる様になるか。」を考えるのです。


仮にここで、現時点では解決策に思えるような事柄をあなた自身で思いついたり、参考意見からあなたが良いと思うような物など、「どうしたらテストで点がとれる様になるか。」の解決策を知ったり、あなた自身で思いついたならば、あなた自身が良いと思ったのですから実際に試してみるのです。


仮に、テストで点をとる解決策として、「教科書の問題を10回やる。」を思いついたとしましょう。


そしたら実際に10回やってみるというのが重要です。


そして、10回やった結果、テストで点が取れた場合、勉強が「嫌い」にはなっていないのです。


なぜならば、「どうして勉強が嫌いなのか。」をあなた自身で考えた結果、その原因が「テストで点がとれないから」だったからです。


その原因を潰したのですから、解決している可能性は高いのです。


勉強が「好き」になるかは分かりません。


ですが、嫌いではなくなっているはずです。


実際に実行する事が難しいから困っていると感じているかもしれません。


難しいです。
何やっていいか分からない場合には。


ですが、具体的な「打ち手」が見つかれば、実際に行動できる事が多いのです。


何かを解決したい時には、「具体的な次の一手」を見つけるのが重要です。


補助として何か勉強のサービスを使うというのもアリです。


スマホで勉強できたりで勉強開始までの敷居が低くできたりするので、「なかなか勉強始められない」とかの場合は有効な事もあるので。


「スタディサプリ」等。


それでもまだ、解決しないときは?


「教科書の問題を10回やる。」を実行しても、未だ嫌いだった場合、原因が「テストで点が取れない。」ではなかった、もしくは、原因が他にもあったというだけの事です。


「教科書の問題を10回解く」をやってみなければ、「テストで点がとれない」の他に勉強が嫌いな理由があるという事は見つからなかったですし、「テストで点をとる」という、解決策だと思ったものを潰すことはできなかったのです。


「教科書の問題を10回やる。」を実行しても、テストで点がとれなかった場合には、「どうして点がとれなかったのか。」を考え、「どうしたら点がとれるのか。」を考えるのです。


「教科書10回やったけど頭に入っていなかったから」なのか、「そもそも教科書10回では量自体が足りなかった。」のか。


それらを探り、実際に潰していくのです。


問題を解決したい!ときには


問題を解決するには「どうして~なのか」を考えた後に、「どうしたら~できるのか」と、あなた自身が思う「考えた原因が潰せる解決策」まで上記の問いを続けていき実行していくのです。


そして、また問題が出てきたら、上の2文を自分に問い、考え、実行していくのです。


これが、行動的な問題の解決の仕方だと私は思いますし、事実私はそうやっていて、私的には成果も出ているのです。


上述したスタディサプリには高校講座や中学講座等があります。


スタディサプリはリクルートが運営する学習サービスです。

高校・大学受験講座
スタディサプリ
中学・小学講座
スタディサプリ

他にはTOEICバージョンなんかもあります。→スタディサプリ ENGLISH


また、勉強がなかなか始められない、という場合には、導入の一歩目を意識する、のが有効です。


詳しくは「テスト勉強に飽きたりやる気が無くて机に向かえない時には?」をご覧ください。


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