受験勉強で集中力が続かない時の解決法はスマホのタイマーを使う事!

受験勉強で集中力が続かない時の解決法


集中できない時というのは、その事に対して価値を見出していないという側面があります。


勉強を始めても続けられないというのは、「あなたがその時間を大切には思っていない」という事があるのです。


実際、そこまで大切にしているかは分からない状態ではないでしょうか?


勉強時間が好きな人よりも、「あまり・・・」という人が多いでしょうから。


勉強が好き!という人は、その時間に対して価値を見出している状態でもあります。


人によって好き嫌いがありますし(普通も)、勉強が好きになれるかどうかは分かりませんがその価値を理解する事はできます。


集中するためには、自分自身に価値を分からせるというのが重要です。


どうやって自分に価値を分からせるのか?


人間というのは「自分のものを失う」という事に対して超敏感です。


そして、同じ時間でも、背景や環境が変われば価値は変わって感じられるのです。


価値は絶対的なものではないのです。


制限時間が3秒なのと、100万時間なら、1秒の重みや価値は全く異なってくるのです。


そこでスマホのタイマーのアプリを使います。(普通のタイマーでもいいですが、後述する理由で私はスマートフォンのタイマーアプリの方が使い勝手が良いです。ただのプラスαなのでムリにする必要はないです。)


スマートフォンのカウントダウンタイマーのアプリを、「集中できないんだよなぁ」という時に役立てます。


できれば、100分の1秒まで表示してくれる物が良いです。


また、制限時間をすぎるとカウントアップしてくれる物が良いです。


勉強時間を区切った後の休憩時間も自動で測ってくれるので。


どうしてカウントダウンタイマーが有効かと言うと、時間が失われていくというのを視覚的に確認できるからです。


他でもないあなたの大事な時間が失われているという事を。


その時間は勉強していても減っていきますし、何もしていなくても減っていきます。


どうして100分の1秒が表示されている方が良いかというと、その方が焦るからです。(少なくとも私の場合。)


めちゃくちゃ速く動いているので。


ここでの”焦る”というのは、価値を感じているものが減っていくから焦るのです。


ムダに失いたくないと思うのです。


何とも思っていないものならば、減っていっても何も感じないですよね?


視覚的に見れる事で、価値を感じてくるのです。


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価値はどんどん変わっていく?


ホントはある程度大事な時間と分かってはいても、それを意識できていない場合には大事な時間なのかそうでないのか、人間はすぐに忘れてしまう事があります。


「別にたくさんあるし。」「まだまだいっぱいあるでしょ。」、と思っているものが減っていっても、あまり感じるものがないのです。
(更に、減っているというのがピンとこないのです。)


タイマーを使い、実際に減っていくのを見ると、100万時間から時間が減っている場合と異なって感じるのです。


それが目に見える形で減るのは耐え難いことなのです。


やる気がなく、集中できない時であっても。


そうなると、その時間を無駄にしない様に「勉強やろっ!」となりやすいのです。


なぜなら、損したくないからです。


目の前に、PS3が限定100箱積まれているときに1台買われるのと、限定3台積まれているときに1台買われるのでは、PS3自体の価値も変わりますし、買える権利自体の価値も全く異なって感じられるのです。


ですから、タイマーを使い、時間を区切って制限し、その制限したものが減っていっているというのを、目で見て確認できる様にするのです。


PS3と同じように、制限されているものが減っていくというのは価値を感じやすいのです。


また、できるだけ大きく画面いっぱいに表示した方が効果が高まるので、そういった意味でもスマホは便利です。簡単に大きく出来るので。


基本的に動物は大きいものに威圧感を覚えます。


威圧感は焦りにつながりますし、価値を高めるのにも通じるのです。


ということで、カウントダウンタイマーで、視覚的にあなたの時間が減っていくのを認識するのは集中できない時には有効です。


また、私の場合、集中できているときにタイマーを見ると、今度は逆にそちらが気になってしまい、「更に集中する」にはうまく機能しませんでした。


難しいかも知れませんが、試す場合には使い分けが必要です。


まとめ


「集中できない」時には「失う事に対する感情を利用するのも一つの方法。」です。


  1. その時間は希少なものと自分に思わせる。
  2. 少なければ貴重なものと感じやすいので、勉強できる時間は限られていると自分で制限を作る。
  3. それをより強く感じるために視覚的に時間が減っていく経過を実感できるのは強力。
  4. その上で更に時間を絞る(30分など)。


  • つまり、タイマーをかけるのは有効。
  • それにはスマホの多機能タイマーなどもある。
という事になります。


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