勉強に才能が必要?どうしてそう感じるのか?

勉強に必要なのは才能なのか愚直な反復なのか。


このサイトを見ている方の中には、「私は勉強ができない」、「私には才能がない」と思われている方もいるかも知れません。


ですが、こう思われている方は、ただ「勉強の仕方を知らない」だけなのです。


記憶していつでも取り出せるようにするのは誰でもできる事なのです。


「才能がない」のではなく、「やり方を今はまだ知らない」だけなのです。


「知らない」だけですから「知れば良い」だけの話です。


また、「知る」のに才能は必要ないのです。


やり方を知って、続けて行くならば「才能」や「特別な能力」は必要ないのです。


こと受験に限って言えば間違いなくそうなのです。
(私は全ての事柄がそうだと思っていますが。)


記事の目次


  • でも、現実にいわゆる「頭が良い人」っているじゃん?

  • じゃあ、どうすればいいの?

  • メリットだけくれる人なんて誰もいないし、そもそもあげられない?

  • ただ「続ける」だけでも強い?


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でも、現実にいわゆる「頭が良い人」っているじゃん?


今、現時点で頭が良い、才能があると言えるような人達は今まで積み上げてきたのです。


「好き」なのが才能ならば、「才能」があると言えると思います。


「続けられる」が「才能」と言うならば、「才能」があると言えると思います。


またこれらは、事実として「才能」と呼べる様な事だとも思います。


ですが、「続けられる。」が才能であるならば、どうしたら続けられるのかを考え、実行していけば、これらの「才能」は育んでいけるのです。


この「才能」は、後天的なものでもあるのです。


育んでいけるのですから。


今まで積み上げてきた人達は、積み上げてきたのですからそのメリットを享受できるのです。そして、享受すべきだとも思っています。努力して育ててきたのですから。


いわゆる「頭が良い人」もある日突然、勉強ができる様になったわけではなく、自力で試行錯誤していく過程で「自分のやり方」を掴んできたのです。(幼少期も含めて。)


積み上げてきた人達は、メリットもデメリットも含めて、積み上げてきた行為の対価を手にしたという事なのです。


あなたも積み上げることはできたのです。あなたも積み上げない事によるメリットやデメリットを享受してきたのです。


デメリットだけ受け取らないというのは、どちらも、殆どの場合できない事なのです。


じゃあ、どうすればいいの?


ですから、これから先の目的に積み上げることが必要ならば、ただ単に積み上げていく覚悟をし、積み上げていくというだけの事です。これから育てるというだけの事です。


いつかは育て始めなければ、10年経とうが、100年経とうが、1mmも進んでいない事は明白です。


時が解決するというのは、殆どの場合、時が経つ事によって向き合える気が出て、実際にどこかで立ち向かうからです。


何もしないで時が経っても、100年経っても、その100年後にまた同じ状況に直面したならば、今現在と同じ行動、同じ結果になるであろう事は簡単に予測できます。


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メリットだけくれる人なんて誰もいないし、そもそもあげられない?


あなたがどう思うのか、どうしたいのかが重要だと思います。


もちろん面倒な事や、やりたくない事もあるかもしれません。


その時に、やる、やらない、はあなたが決める事ですが、やらない場合にはやらなかった事によるメリット、デメリットを享受し、やる場合にはやった事によるメリット、デメリットを享受する事になるだけです。


また、それらはこれから先の似たような問題にも影響が出てきます。


やった場合には、これから先の似たような問題も解決できる状態になっている可能性が高いですし(もう既に1度解決しているので)、やらなかった場合には、これから先の似たような問題も解決できるか分からない状態です。


「やらない」を選んだその時の状態で再度同じような問題にあたるのですから、また同じ様に「やらない」を選んでしまうかも知れないですし、「やる」を選んだ場合にも、最初に「やる」を選んだ時と変わらない状態です。


言い方を変えれば、最初に「やる」を選ぶ事で、「やる」のメリットを、その後に選ぶよりも長い期間享受できるという事です。


これらが、「やらない」のデメリットの一つです。


もちろん、「やらない」にもメリットはありますよね?


人それぞれメリットは違いますが、「面倒な事から一時的に逃げれる」、「遊ぶ時間が作れる」等。
(頭の片隅に常に「やるべき事」があって100%で遊べないので、私はこうして作り上げた遊ぶ時間は好きではないですが。)


でも、もしそれが「先延ばし」や「一時的に逃げられる」ような性質のものならば、これから先に同じような問題が出てきた時には、「今」やるか、やらないか、を選ぶ状況と何も変わっていないという事は意識しておく必要があります。


変わったのは、時間が減った、という事だけです。


あなたが「やりたくない」ならあなたが決断しそのようにすればいいだけの話です。


そこに、良いも悪いもありません。


ですが、「本当は」できる様になりたい!という場合があります。


決断する時には表面的なメリットやデメリットに惑わされずに、あなた自身の心の奥底の声を聞く事が重要です。


あなたが「本当は」どうしたいのか?が重要です。(繰り返しになりますが、表面的なメリットでメリットを考えてはいけません。また、表面的なデメリットだけで判断してはいけません。)


ただ「続ける」だけでも強い?


こと試験で言えば、「どれだけ積み上げてきたか。」「どれだけ頑張ってきたか。」、「どれだけ準備してきたか。」を計ることなわけです。


その様な問題しか出せないので。


これらは、限られた特殊な能力は殆ど関係ないと言えると思います。


誰でも、時間をかければ積み上げて高いところまでいけるわけです。


その積み上げの速さはやり方を知っているかどうかで変わりますし、今まで積み上げてきたかどうかも積み上げの速さに関わってきます。


それだけ関連がある知識、知恵が多いのですから、積み上げるスピードが違っても何らおかしくはないのです。


その人達にも、積み上げをスタートした「その時」があるのです。


ですから、これから始める、これから積み上げる、という事です。


過去に積み上げていないならば、今から積み上げれば良いだけの話です。


「過去に積み上げていなかった。」と何回嘆いても、積み上がってはいかないのです。


「積み上げる」が目的ならば、それ「だけ」では1mmも進んでいかないわけです。


もちろん、言いたくなる時もありますし、言えばいいとも思います。


ですがその先の、単純な事ですが、「積み上げたい。」ならば、積み上げる覚悟をし、実際に積み上げていくしかないのです。


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