やる気はあるのに勉強始められない時は慣れを作るため“一歩目”と“先をイメージしない”事が重要

やる気はあるけど、いざ勉強しようとすると全然始めらないという時に大事になってくるのは、最初の第一歩を何も考えずにやり始めようとする意識と、やる前にきついこと(勉強をやっている自分)をイメージしない事です。


この二つを意識すると、勉強をやり始める事が割と楽になるので、勉強への“慣れ”が作りやすくなります。


そして、勉強を始める事に“慣れ”ちゃえば、やる気がなくても勉強がやり始められる様になっていきます。


最初の第一歩をやり始める=勉強をした?


ほとんどの物事は一番最初の導入の一歩目をやり始めてしまえば、どんどん進んでいきます。


勉強の導入の一歩目というのは、「問題集を開く事」だったり、「教科書の一行目を読み始める事」だったりです。


ホントに一歩目をとりあえず始めちゃえば、それまでのめんどくささがどこかに消えて、やり始めた作業に頭が持っていかれます。


そしたら、ある程度の所まではやって“しまう”のです。


なので、「教科書の一行目を読み始める」「問題集を開くだけはする」「ペンを持つ」等の「勉強の一歩目」をやるという意識が、やる気はあるのに勉強できないという時にやり始めるための解決策になってきます。


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やる前に先のきつい事をイメージしない


また、全然始められない時には、やる前から「きつい事をやっている未来の自分」をイメージしている事があるかと思います。


やる前に「先のきつい事」を考えると、どんどんやれなくなっていきます。


バンジージャンプなんかと同じで、先のきつい事をイメージして色々考えていると、いつまで経っても飛べなくなっていきます。


なので、何も考えずに一歩目を“飛び始める”のが、きつい事をしたい時には重要です。


そしたら、勝手にある程度物事が進んでいきます。


そして、終わった後に感じるのは、そこまで「きつくなかった」だし、「終わらせられて満足」です。


何回もやってみたら、その後のやり始めの敷居がどんどん下がっていきます。


何回も飛んだら飛ぶのが簡単


バンジージャンプも何回も飛んだ経験があれば、簡単に飛べる様になるのはイメージできますよね?バンジージャンプでなくても似たような事で、「何回もやってたら始めるのがめちゃくちゃ楽になった」という経験はあると思います。


何度もやった物は、どんどん簡単になっていくのです。


なので、先をイメージせずに何回も“飛ぶ”経験を積むのが重要です。


やる気はあるのに勉強始められない場合には。


そのため、飛べなくなってしまう「先のきつい事」はイメージしないのです。


やる気なくてもいいんです。


何回もやっていれば、やる気なくても“飛べる”様になるのですから。


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やったかどうかが大事。やる気があろうとなかろうと。


気持ちがどうであろうとやったかどうかが重要です。


やったならば、その後の受験勉強の敷居も下がりますし、成績が上がる可能性が出てくるからです。


どんだけ、薄い可能性でも、成績があがる可能性が出るか出ないかには大きな違いがあります。


どんだけ短い時間の勉強でも、やったならば可能性は出てくるし、やらないならば少しも可能性が出てこないのです。


「やる気はあるけど実際には勉強していないという状態」と、「やる気がない、やる気がないって言いながらも一時間勉強した状態」では、明らかに後者の方が大学合格に近付けます。


やり始められないという段階では、やる気があるかないかが重要なのではなく、やったかやらなかったかが重要なのです。


なので、一歩目を何も考えずに踏み出すのが物凄く重要です。少しでも進めるからです。少しでも可能性を追えているからです。


きついからと言って、勉強のやる気はあるのにネトゲしたりマンガ読んだりしても可能性は出てこないのです。


勉強のやる気がなくとも、やれたならば可能性が出てきます。


そのため、面倒でもきつくても、一歩目をやり始めなくてはなりません。


可能性が出てくる事をしなくてはなりません。せっかくやる気はあるのですから。


慣れがやる気をカバーする


何でも最初はきつい事が多いですが、その後は楽になっていく事が多いです。


なので、場数を増やすのが重要です。やる気があるないに関わらず。


バンジージャンプの様に、「自分を慣れさせる」のが大事になってきます。


やる気はあるのに、勉強始められないという時には。


慣れちゃえば、やる気がなくても勉強始められる様になりますし、やる気があったら更に簡単にやり始められる様になります。


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