なかなか行動できない時は頭の中は好きな事で満たし手自体は動かし始める

なかなか行動できない時には、頭の中は好きな事で満たし、手自体は動かし始める様にすると結構楽に物事を始められます。


記事の目次


  1. なかなか行動できないのはなぜ?
  2. 行動の一歩目を踏み出すには?
  3. 頭の中は好きな事で満たし体はやるべき事の一歩目を始める
  4. 頭の中が好きな事で満たさせていると一歩目がやりやすい
  5. 行動するためのまとめ

なかなか行動できないのはなぜ?


なかなか行動できない時に陥りがちな事に、頭の中でその物事の事を考え過ぎてしまっているという面があります。


ですが、頭で考えるから行動できるのではなく、行動してそれが繋がってどんどん増幅していくからこそ、その日のやるべき事や、終わらせておきたい事などをそのままやり切る事ができる、という事を意識しておく必要があります。


行動するからこそ頭の中が切り替わり、その物事をそのままやり続ける事が楽になるという面があるのです。


なので、増幅する元となる「行動の一歩目」をやらなくてはいつまで経っても始まりません。


0に何をかけたとしても0というのと同じ様な事です。


頭で考えてやる気になるから行動できるのではなく、行動し始めるから頭の中が変わっていき行動“し切る”事ができるのです。


スポンサーリンク


行動の一歩目を踏み出すには?


もちろん、やる気が漲っている時なんかは行動しやすいですが、それは、先のネガティブな労力が頭に出て来ずに、何も考えずに一歩目を踏み出せるからです。


なので、なかなか行動できないという時には、行動の一歩目を何も考えずにとりあえずやり始めるという事が重要になってきます。


そこに使うのが、物事を小さくする事だったり、何も考えないという言葉だったり、導入の一歩目を一覧にしておく事だったり、以下の『頭の中は好きな事で満たし手自体は動かし始める』だったりです。


頭の中は好きな事で満たし体は違う事を始める


行動できない時を楽にするには、頭で考えている事と実際にやり始めている事(行動)は違うものにすると行動しやすくなります。


例えば、勉強すると決めたのになかなか行動に移せないという場合でいうと、「ヘッドフォンをかけて頭の中は好きな音楽で満たしながら、実際には問題集を開くだけはする」等の様にします。


頭の中で考えている事は「嫌じゃない事」で、体は「できない事の一歩目をやる」様にします。


好きな漫画の内容やセリフを頭に思い浮かべても良いですし、最近あった嬉しかった事を思い浮かべても良いですし、楽しみにしている事を思い浮かべても良いです。何でも良いです。好きな事ならば。


頭の中がこれらの「好きな事」で満たされていると、問題集を開くって事に関して何も思わない(思いづらい)ので、実際に問題集を手にとって開きやすくなります。


そして、一度問題集を開いてしまえば、一行目を読んでしまう事が多いし、一行目を読んでしまえば、どんどん増幅して、1ページ、2ページ・・・と読み進んでしまいます。


ここまできたら、その時点で速攻勉強をやめて、違う事をするってのはかなり難しくなるのです。


せっかくやり始めたんだから終わらせときたいって気持ちが出てくるし、やり始めの内は集中しやすく、勉強し始めたらそんなにきつくないって事がほとんどだからです。


スポンサーリンク


頭の中が好きな事で満たさせていると一歩目がやりやすい


頭の中を好きな事で満たしながら体自体は行動し始めるというのは、「こうする」って意識しておけば普通にできます。(やるかやらないかは別として。)


頭の中を好きな事で満たしておき、それを考えながら“手は問題集を開き始める”のです。


やろうと決めた事の“行動の一歩目”を自分で考えておき、考えるのが面倒でない事(好きな事)を考えながら、行動自体はその導入の一歩目を踏み出す。とします。


一歩目を踏み出しちゃえば、それがどんどん増幅してやり切れちゃいます。


行動し始める前にどんだけ面倒に感じていた事でも。


また、導入の一歩目はめちゃくちゃ小さくして、ストレスを小さくすれば更に踏み出しやすくなります。


家なかなか出れない→「履く靴下を決めるだけはする」等の様に。


行動するためのまとめ


考え過ぎてしまって先の労力をイメージしてしまうから、なかなか行動できないという事がほとんどなので、頭の中は違う事(音楽など)で満たしておきながら、体自体は、始められない事の一歩目をするのが行動するコツです。


頭で考えるから行動できるのではなく、小さな行動をし始めると頭の中が変わり、大きな行動ができる様になるからです。


この記事の内容をまとめると以下の様な感じです。


  • 頭→行動、じゃない。
  • 行動→頭がついてくる→更に行動できる、という流れ
  • 頭の中が好きな事で満たせていると一歩目がやりやすい
  • 頭で何考えていても良いけど手は(行動は)違う事をし始める
  • それがどんどん大きくなっていく
  • 行動できなかった事がいつの間にか終わっている

どんな小さな行動でも、それがどんどん増幅していき、すぐに頭の中で考えている事を変えていきます。


そしたら、勢いがありますので、そのまま精神的に負担が大きい事も行動できる様になります。


なので、大きくなる元の部分(一歩目)をやり始めなくてはなりません。


どんな小さい物でも良いから、手を動かす(行動を起こす)のが、行動できない原因の『考え過ぎ』を解決してくれて、行動を促してくれます。


そのために使うのが、頭の中は好きな事で満たしながら、行動自体は小さな導入の一歩目を踏み出すという方法です。


スタディサプリ
の各講座の名称
各講座のページへのリンク
TOEIC L&Rテスト対策コース
1つの動画が1駅~2駅分の長さ
TOEICテスト対策
日常英会話学習
スマホでいつでもだからレッスン予約や通学の必要なしな学習
スタディサプリ ENGLISH
中学・小学講座
高校受験対策講座

ちょこちょこ好きな時に勉強できる
スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料
高校・大学受験講座
部活や通学時間のスキマに
受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

スポンサーリンク


関連のあるその他の記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加