勉強時にイライラが抑えられないってなった時に確認する事や対処法

勉強しているとどうしてもイライラが抑えられないって時が出てくると思います。


誰にでも当てはまるかは分かりませんが、個人的には効果がある(私の場合は勉強というより仕事の新しい分野の作業に対してが多いですが)「イラつきそうって思った時に確認する事」や「イラついちゃった後の対処法」などを記載します。


目次&内容
  1. 暑くないか確認する
  2. 認める
  3. めちゃくちゃ分解する
  4. 腹減りすぎてないか確認する
  5. 他の事を挟む
  6. 違う内容にする
  7. フテ寝する
  8. 作業にかかる時間をきちんと頭に入れておく。
  9. めちゃくちゃイラついた事を思い返す。
  10. 体勢や姿勢、場所を変える。
  11. 勉強時にイライラしてしまう時のまとめ

暑くないか確認する


勉強中に少しイライラしてきたって感じたら暑くないか確認してみて下さい。


これ単純な事ですが、イライラすると精神的な事に原因を求めちゃうので結構気づきにくいです。


なので、上着を脱いだり、エアコンをつけたりします。


ちょっと暑いだけで、暑さへのイライラを勉強へのイライラと考えちゃうみたいな時があるので気を付けて下さい。


認める


勉強ができない事にイライラしているのではなく、自分がイメージしている自分の勉強の進み具合というか学力というか、自分の認識と実際の勉強とにズレがあるとイラついているって事があります。


自分の予想が違うなんて・・・!とか、なんでこんなとこで時間喰ってるの・・・、的な。


なので、「“今は”できない」って事を認めるとイラつかなくなります。


できない事に変わりなくとも認めると、自分も「(今は)できない」って考えてて、実際も「できない」なので“ズレ自体”はなくなりイラつかなくなる事があります。


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めちゃくちゃ分解する


自分にとって負担が大き過ぎると抑圧的な事で「せざるを得ない感」が強まりイラつきにつながります。


なので、負担が少ない形で勉強できる様にする(勉強量的にも時間的にも)と、抑圧からの開放的な感じでイラつかなくなります。


わんこそばみたいなもんです。


100杯分一気にくるときついけど、1杯1杯なら簡単なのでイラつきにくくなります。


更に1杯ずつだと集中しやすくなるし(1杯の事だけ考えられるので)、達成感も小分けにして何回も感じられます。


100杯分一気にやると達成感はほぼ一回しか感じられないですが、100杯に分けてると100回感じられるので継続しやすくなります。


で、最後の方(70杯、80杯等)はめちゃくちゃ早く進んでいきます。


あとどれくらいかかるのかがすぐ分かるので。(今までの実際のスピードから考えられて。)


なのでイライラする事が多かったら、とりあえず分解します。


【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 や、すらら 等の動画でのサービスも、講義の動画が複数に分かれているからやりやすいわけです。


仮に一講義が長いと、動画を見始めるのも負担に感じる時は出て来ますし、やってる最中もイライラしやすいって部分はあります。


「区切り」が感じられないので。


そういった意味で分解されている形態で勉強できるとイライラする頻度を少なくして勉強できます。


腹減りすぎてないか確認する


お腹がいっぱい過ぎると集中しづらいですが、お腹が空き過ぎてるとちょっとした事でもイラつきやすくなります。


丁度良い、もしくは、ちょっと減ってきたぐらいは集中しやすいですが。


なので、イラつきが抑えられないってなったら「腹減ってんじゃないか?」ってのも考えてみて下さい。


暑さの時と同じで精神的な事にイラつきの原因を求めやすいですが、食べるだけで収まりやすくなります。間も置けますし。


他の事を挟む


イラついてきたら、その日の「勉強の後に絶対にする事」を前倒しして挟む様にします。


風呂とか、録画してた番組とか、他にその日の予定に組み込んでいる物です。


それやってる最中に勉強について一歩引いて考えやすいから再度始めた時にイラつきにくくなります。


そして、それが終わると、「勉強しても良いかな?」ってなったりする事もあります。


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違う内容にする


「飽き」ってのは、かなりイライラにつながります。


同じ事やってても飽きない事も普通にありますが、あまり気乗りしない物は自分から変化を見つけたり、作るってしにくいので教科自体、分野自体を変える等で勉強する内容を変えるとイライラが抑えられる事があります。


「変わった」ので。


「勉強」にイラついてるんじゃなく「飽き」にイラついている事があるので、分野や教科を変えると、勉強自体はできてイラつきが抑まったってなったりします。


教材に加えて動画でも勉強できる様にしておく、とか。


飽きてきた時に選べる勉強の選択肢を増やすという意味で。


ただ、使用する教材はあんま多くしたら学習しにくくなるので、やるなら「最初から」とか、もしくは、「+αとして使う」程度に留めておきます。



フテ寝する


フテ寝ってのは自然な行動で、イラついたり嫌な事があったら「寝たくなる」ってのは、普通に効果があると感じています。


頭が整理されるし、間を置くと取り組みやすくなります。


作業にかかる時間をきちんと頭に入れておく。


あと何分なのか?どんぐらいこのイライラに耐えれば良いのか?が分からないとかなりきついです。


なので、ある程度の時間、目安でも良いので、今やっている勉強作業や予定している勉強内容にかかる時間を頭に入れておくと、そもそもあんまりイライラが起きなくなります。


ゴールが分かるので。


めちゃくちゃイラついた事を思い返す。


過去にあっためちゃくちゃイラついた事を思い返す事でも、目の前のイラつきを抑えられる事があります。小さい怒りに大きい怒りが勝つ的な。目の前の小さい怒りがそうでもないって感じられて、


で、その大きい怒りってのは、時間が経ってるし、それに向けて対策を練っているので(二度と起こらない様にとか、起きた時の対処法を考えておいたりとか)あんま引きづらない怒りです。


冷静に見れる怒りというか。


更に勉強がその大きな怒りへの対策になってる場合には、今現在頑張ってるきっかけが思い出せてモチベーションも上がったり。


ただ、まだ自分の中である程度の答えが出ていない怒りの場合には思い出すときついですし、結果が出ていない段階だと更にイライラしてしまう事もあると思うので気をつけて下さい。


体勢や姿勢、場所を変える。


同じ部屋の中でも場所を変えると新たな気持ちで勉強できてイライラが抑えられる事があります。


「飽き」とかと同じですが、同じ作業を同じ体勢で同じ場所でやっているのと、同じ作業をたまに体勢を変えて場所も適度に変えてっていうのではイラつきにくさが違います。


体勢を変えるというのは、体自体の体勢も適度に変えますし、イスに座ってやるのかとか、床に座ってやるのかとか、たまには立ってやったりとか、歩きながら考え事したりとかもです。


また、場所自体を変える事でも勉強しやすくなります。


勉強時にイライラしてしまう時のまとめ


まとめると、勉強時にイライラしたら


  • 暑くないか確認する
  • 認める
  • めちゃくちゃ分解する
  • 腹減りすぎてないか確認する
  • 他の事を挟む
  • 違う内容にする
  • フテ寝する
  • 作業にかかる時間をきちんと頭に入れておく
  • めちゃくちゃイラついた事を思い返す。
  • 体勢や姿勢、場所を変える

などを確認してみて下さい。


すらら】ってどんなの?
苦手ポイントを分析→重点的に復習」の学習システムで特許
「日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞」受賞教材
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