できる!家で勉強に集中する方法の五ステップ1/5

家で勉強に集中するには、まず準備が必要です。


家で勉強に集中する方法の5ステップ
  1. 前日の夜に、明日やるべき事を具体的に書き出しておく。

  2. 机の上を何もない状態にする。勉強関係のものすら何も置かない。

  3. やるべき事に関係するものだけをもって机に向かう。
    「今」の事だけ考えられるなら、自分の部屋でも勉強できる!3/5

  4. 1行だけ読もうと決めて勉強を始める。
    いつまでたっても勉強が始められないという事がなくなる!4/5

  5. 30分やったら机から離れる。
    勉強の習慣付け!机に向かうまでを無意識にする!5/5

その他:スマホのタイマーをセットする。家だと集中できない時には「眼」を置く


自分一人だと家じゃできないって場合は、すらら とか、【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 とかの自宅で動画で学習できるサービスを使い始めるのもアリです。


動画流し始めちゃえばある程度は集中できちゃうので。


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この記事はステップ1の「1.やるべき事を具体的に書き出しておく」について記載しています。※5まで読むとなると長さがある記事です。


1.やるべき事を書き出しておく。


家で勉強するコツの一歩目は、前日の夜に「今」この瞬間にやる事を書き出しておく事です。


家で勉強できない場合に多いのは、勉強を始める時に「なに勉強しよっかな?」から入るからなのです。


その時点で、選択肢を考える事になってしまうので、一つの事に集中できにくくなります。勉強していても「この後あれやって、これやって」という考えが頭をよぎるので。


なので、とりあえず「その瞬間に」やるべき事を、自分にはっきりと分からせるために、前日の夜に決めておくのです。


家で勉強に集中できない人は、勉強やり始めようとしても「なにすればいいんだろ?」となってしまっていないか確認して下さい。
(→大学受験の勉強計画をムダにしないためには?)


勉強をやり始めても気が散ってしまったら、今やっている事に確信が持てないのです。「これやってていいのかな?」「他にやることないかな?」「これ終わったら、あれやんなきゃ」と、あなたの意識が「その瞬間の事」から引き離されると(なにか他に気になってしまう事があると)、途端に目の前の出来事に集中できなくなってしまいます。


ですので、やるべき事を具体的に決めておきます。


例えば、「数学の確率の章のこの問題とこの問題をやる。」「英語のこの長文の単語の意味だけ調べる。」などです。


上述した動画でも勉強できる外部サービス(【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 等)を使うならば、「この講義の動画とこの講義の動画を見る」など、どの講義を見るかを確定しておきます。


決めておかないと、選ぶのがストレスになって、それだけで勉強やらない事の理由付けになってしまうので。


特に家などで他にやれる事がたくさんある場合。


時間を目標にしても良いですが、その場合には「何もしなくても勉強している気」になっていないか注意して下さい。


基本的には、数字を入れたりして具体的に当日の勉強の目標を決めます。
(→目標を達成するコツと決め方の注意点が知りたい!


家で勉強に集中する方法の次のステップ2は、机周りの工夫になります。


ステップ2集中できる勉強場所の特徴!気が散らない様に制限する!2/5


『やれる事が制限されている状態にする』という工夫をしておくと集中する事ができます。


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勉強計画を立てる時の注意点


(以降は目標を立てても、いつもうまくいかないという時に読んでみて下さい。)


この時に注意したいのが、ゴールから逆算して目標を立てるのは避けるという事です。


もちろん、長期的な勉強計画は逆算して立てる必要もありますが、今は「勉強に集中できないのを直す事」が先決です。


逆算して計画を立てても、今の自分の現実をはるかに超えた目標を立ててしまいがちです。


「今日は数学の問題を30問やる」とか「今日は英語の長文を15問やる」とか。


あまりに遠い目標をたててもあまり意味がありません。


なぜこのように立ててしまうかというと、そのように立てなければゴールまで間に合わないと感じるからです。


この目標の立て方は、「自分の現状」を無視した計画になってしまっているのです。


加味しているのは、大学試験までの残り時間と、「これぐらい終わらせられたらいいな」という願望が入った勉強量だけです。


単純に勉強量を残り日数で割っても、勉強計画を立てたという事にはなりません。


一日の量が実行可能ならば、単純に割るだけでも良いかもしれませんが、実行するあなた自身にとって遠すぎる目標ならば何も意味がないし、その計画は受験勉強の継続からすると、あまりに役に立たないのです。


勉強のやる気が続くように目標を立てていないのですから、受験勉強を継続することなんてできない計画になっているのです。


今までが積み重なった上での計画なのですから、残り時間を考えると無理がある勉強計画になる事もあるとは思います。


それはしょうがない事ですが、そのように勉強を計画して今までに実際にやり遂げられましたか?


やり遂げた事がない場合には、とりあえず今は、やり方を変える必要があります。


あまりにゴールが遠ければ、勉強のやる気がしないのです。


それでは最初の内は頑張れるかもしれませんが、継続していく事は難しい。
(→勉強を始めてもすぐ飽きるのは、目標設定が遠いからです。


目標までの道を「手が届きそう」まで小さく分ける


目標に「手が届きそう」って感じられなければ、大学合格、資格合格に大事な受験勉強の継続ができなくなるのです。やる気が起きなければ、そもそも勉強しません。


そしたら、のちのちの勉強計画が更に無理なものになっていくのです。


時間は減っているのに、量は減っていないのですから。


ですから、「この段階では」目の前の事に集中するために逆算して目標は立てません。


絶対にできるレベルまで「今日やる事」を小さくしていきます。


確実に量が減っていくように目標を決めます。


少ない量でも構いません。「教科書3ページ読む」でもいいですし、「数学2問やる」などでも良いです。「動画を一旦は再生してみる」でもOKです。


明らかに、「自分に甘えてるな」という量の「やるべきこと」では良くないですよ。


あくまで自己責任なので、私がどうこういう事ではないのかもしれませんが。


【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服


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